歩ぞろいの手駒たち

手持ちの資源で日々やっていく。将棋ウォーズは初段、目指せ将棋アマ二段!

【将棋x食べ歩き】将棋の序盤・中盤・終盤について川崎は新丸子の韓国料理屋「オモニ」で学ぶ

将棋の序盤・中盤・終盤とは何かを、新丸子(川崎市)の韓国料理屋「オモニ」で学んだ。

この日は韓国料理狙いで新丸子に出没。家庭的かつ本格的な韓国料理を食べさせてくれる「オモニ」を訪れた。サムギョプサルのセットを注文。ちなみにサムギョプサルとは韓国語でサム(3)ギョプ(層)サル(肉)という意味。注文のセリフを日本語でいうと「3枚肉(ばら肉)のセット2人前で」という若干かっこわるいものになる。

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さて序盤。互いに玉を囲んだりして駒組を進める。駒同士はほとんどぶつからない。サムギョプサルでは、鉄板の上の豚肉、たまねぎ、ニンニク、ピーマン、キムチが整然と並んでいる。

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そして中盤。駒同士がぶつかり合い、からみあい激しい戦いが繰り広げられる。サムギョプサルでは、鉄板の上でたまねぎ、ニンニク、ピーマン、キムチが激しくぶつかり合う。大駒である豚のバラ肉はあと少しで程よい焼き加減になりそうだ。

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いよいよ終盤。寄せ合い。駒の損得よりも相手玉をいかに詰ませられるかが大事になってくる。盤上に駒があまり残っていない状態になることもある。サムギョプサルでは、鉄板の上でたまねぎ、ニンニク、ピーマン、キムチが戦いの後。豚のバラ肉にいたっては形を残していない。

美味しくてコスパもよく、将棋の勉強にもなる(?)新丸子の「オモニ」はおすすめだ。ごちそうさまでした。