歩ぞろいの手駒たち

手持ちの資源で日々やっていく。将棋ウォーズは初段から降級の1級、再び目指せ将棋アマ初段!

【将棋ウォーズ】禁酒への道は遠い、しかしノンアルコール状態での「湯王戦」で勝負

ビールを飲みながら、あるいは飲んだあとにやる将棋ウォーズの戦績が良くないので、禁酒を試みたが、1日達成しただけでその後は飲んでしまっている。先週平日の夜も五反田の「とめ手羽」という店で手羽先をつまみに一杯やってきてしまった。ビールと手羽先のマリアージュ最高!(禁酒への道は遥か彼方…)

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手羽先の美味しい食べ方にも「定跡」があるらしい。定跡の勉強から遠ざかっている身としては耳が痛い。

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それにしても、序盤は「構え」「折る」「摘む」「剥がす」という丁寧な流れだが、その後は「ひとくちで一気にガブっと食べるだけ」というアバウトさがいい。最初から「ひとくちで一気にガブっと食べ」てはいけないのだろうか。

さて、ビールを飲みながら将棋ウォーズをしても戦いが雑になるだけなので、ノンアルコール状態で対局する機会を設けてみた。せっかくなら頭脳が一番切れる時間帯に対局したい。頭脳が一番切れる時間帯はいつか。それは風呂上りだ。というわけで風呂上りに将棋ウォーズで一局交えることにした。湯上りの棋戦、「湯王戦」と名付けた。(自分が)将棋ウォーズと7局戦い、先に4勝したほうが勝利というルールだ。

昨夜さっそく戦ってみました。

〇 2017/8/14 勝利 相手1級 @特別対局室(自宅)

幸先良く勝った。この調子で第一回棋戦を制したい。

 

そしてこの夏、将棋ウォーズ初段を手に入れたい。究極の目標は将棋ウォーズ四段である。いつになることやら。しかし「ちょっと散歩してくる気分で富士山に登った人はいない」というし、高い目標を掲げて地道に進んでいこう。

 

「だめかもしれないなぁ」なんて打った球が、ホームランになるはずはない。ぼくらは確率に合わせて生きるのではなくて、生きることそのものを、生きているのである。

---糸井重里『今日のダーリン』