歩ぞろいの手駒たち

手持ちの資源で日々やっていく。将棋ウォーズは初段から降級の1級、再び目指せ将棋アマ初段!

【将棋ウォーズ】「湯王戦」第三局、弟子の子猫は目玉焼きに夢中

ビールを飲みながら、あるいは飲んだあとにやる将棋ウォーズの戦績は良くない。ただでさえ将棋1級に停滞しているのに自分の状態の悪いときにやることもないだろう。では状態の良いときはどのようなときか。それは(ビールを飲む前の)風呂上りである。そんなわけで風呂上り(かつ、ノンアルコール状態のとき)に1局、将棋ウォーズをやることにした。「湯王戦」と名付け、将棋ウォーズで対局相手をやや強めに設定して、7局たたかう。最初に4勝すれば勝ち。なんという暇人の崇高な趣味。

さあ、連勝で迎えた「湯王戦」第三局は、初段との対戦。我が家の「特別対局室」である。「湯王戦」をたたかうときは「ゆ お う せ ん」と口に出してから戦うようにしている。一度声を出すことによって「あ、やっぱり今のは練習」とかいう言い訳をできなくするためだが、やはり冷静にみると少し恥ずかしい思いもある。結果は、、なんと勝利!!! 棒銀ががっつりとハマり、3連勝である。こうしてみると「湯王戦」だけたたかっていればあっという間に初段になれてしまうのではないだろうか、という勢いだ。ついに初代湯王(笑)に文字通り王手をかけた。次もがんばろう。

ところで、わたしの最初の将棋弟子である我が家の子猫は、すっかり将棋に興味をなくし、もっぱら食べ物の夢中である。最近は油の音がバチバチいうフライパンの音が好きで料理のときに台所に寄って来る。

f:id:kurakuen:20170827175008j:plain

 

あ、「湯王戦」第三局の終局図も添えよう。気持ちのいい勝ち方だった。

f:id:kurakuen:20170827154349p:plain