歩ぞろいの手駒たち

手持ちの資源で日々やっていく。将棋ウォーズは初段から降級の1級、再び目指せ将棋アマ初段!

【将棋ウォーズ】初段昇段もいばらの道はつづく、まさかの14連敗で連敗記録更新

しかし、将棋ウォーズで初段に昇段して以来、低空飛行の日々が続く。先日はまさかの14連敗を喫した。

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達成率は9.3%で、少し油断すれば降格圏内に突入する。得意囲いが「船囲い」という地味な囲いになっていた。得意戦法の「矢倉棒銀」が1.17段になっているのは悪い数字ではないのだが。

 

どうしたら事態が打開できるか。やはり定跡を覚えるしかないのか。矢倉棒銀や4六銀左急戦を少しかじった程度だが、新しい戦法を試してみるか。新しい戦法を試すとしたら、やはり「四間飛車」だな。4六銀左急戦をやるときに相手が四間飛車で来ることも多いので、対急戦の四間飛車を学ぶことによって4六銀左急戦の実力も上がるかもしれない。逆に4六銀左急戦の定跡を磨くことによって、対急戦の四間飛車の実力がアップするかもしれない。

 

ところで、イソップ物語の「卑怯なコウモリ」の話では、鳥の仲間と獣の仲間が争っているときに形勢を見守っていたコウモリは、鳥の一族が優勢になると「私は鳥の仲間です。あなたたちと同じように羽を持っています。」と言い、獣の一族が優勢になると「私は獣の仲間です。ネズミのような灰色の毛皮と牙があります。」と言い、形勢が有利な方に加担したそうだ。

 

そんな例え話が適当かどうかわからないが、居飛車振り飛車にこだわらず、あるときは4六銀左急戦、またあるときは四間飛車で対応しよう。