歩ぞろいの手駒たち

手持ちの資源で日々やっていく。将棋ウォーズは初段から降級の1級、再び目指せ将棋アマ初段!

【将棋x旅行】名古屋の大須に参上、亀岳林の万松寺で御朱印をいただく。そして台湾ラーメンの味仙へ。

佐藤天彦名人に羽生善治竜王が挑む第76期将棋名人戦が佳境を迎えようとしている。

奈良の興福寺でおこなわれた第3局では、佐藤天彦名人が羽生善治竜王に敗れ、対局成績が名人の1勝2敗となった。第4局は福岡の「アゴーラ福岡山の上ホテル&スパ」でおこなわれる。

さて、常に先の先の手を読む私はといえば、先日、第5局の開催会場である名古屋の「亀岳林 万松寺」に参上した。まあ単に名古屋に寄ったついでに「名古屋の秋葉原」あるいは「名古屋の浅草」の異名を取るとか取らないとか言われる街「大須」に立ち寄り「万松寺」に参上した、という成り行きである。

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万松寺のサイトをみると

万松寺は470年以上の歴史を持つ寺院です。
天文九年(1540年)尾張一円を領していた古渡城主、織田備後守信秀公(織田信長の父)が、織田家の菩提寺として開基しました。

とのこと。歴史のあるお寺だが、永代供養納骨堂「水晶殿」に代表されるように、従来の寺のイメージを一新する雰囲気を持ってる。AIの台頭があり、新しい時代を迎えつつある将棋界、名人戦に相応しい会場ともいえる。

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織田家の菩提寺にあやかり、将棋界の天下を取るとまではいかずとも、まずは天下取りの第一歩、将棋ウォーズで二段になりたいものだ。そして腹ごなしとばかりに、台湾ラーメンで有名な「味仙」に向かうことにした。(つづく)

 

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