歩ぞろいの手駒たち

手持ちの資源で日々やっていく。将棋ウォーズは初段、目指せ将棋アマ二段!

【将棋x女流】池上本門寺で開催された「女流棋士との親睦将棋会2016」に参加してきた3

大雨の中、女流棋士とのランチ会場である池上本門寺朗峰会館に到着し、席順くじをひき、受付の山口恵梨子女流に手渡す。「中村桃子さんの前ですね」と笑顔で言われた。

50人ほどのおじさん軍団が2階のいくつかの和室に通された。われわれの島は次のようなフォーメーションである。

 

〇 ◎ 〇 〇 〇

〇 ① 〇 ② 〇

 

①は中村桃子女流、②はカロリーナ・ステチェンスカ女流、〇は昭和のおじさん軍団、◎はわたし(=平成のおじさん)。なかなかいい席だ。

ランチを食べながら会話するのは結構緊張するもので、おじさん同士も初対面のため、たわいのない話をしつつも、たまにエアーポケットのように会話が止まる時がある。そんなときは、中村桃子女流やカロリーナ・ステチェンスカ女流に質問を投げかけて(「だんなさんと家でも将棋するのですか」とか)キャッチボールしていく。

将棋連盟のフットサル同好会の話になったときに、どんなスポーツをやるのか、という話題になった。そのとき「中学のころってどんな部活に入ってました?」と質問したのだが、中村桃子女流の答えは、「学校がおわるとすぐに将棋のために帰ったので、部活はやっていませんでした」。それはそうだよな、あまり良い質問ではなかったと反省した。

 

まけました。