歩ぞろいの手駒たち

手持ちの資源で日々やっていく。将棋ウォーズは1級、目指せ将棋アマ初段!

【将棋x映画】 『3月のライオン』公開初日に観てきた

将棋の定跡の勉強ばかりしていて息がつまるのも良くないので、映画 『3月のライオン』を公開初日に観てきた。向かったのは川崎駅。川崎駅付近で『3月のライオン』が上映されている映画館は3つ。

このなかで、行ったことのない映画館「チネチッタ川崎」をチョイス。ザ・川崎という感じの東口方面の商店街を抜けると、ヨーロッパ風の一角があり「ラ チッタデッラ」と舌をかみそうな建物のなかに「チネチッタ川崎」がある。12スクリーンを備えるシネマコンプレックスだ。同時に上映している映画が多いため、部屋の場所を間違えないように注意。間違って『ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』の上映部屋に入ってはいけない(それはそれで楽しめそうだが)。ということでやってきました『3月のライオン』。

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最初のほうのシーンでは、八丁堀駅千駄ヶ谷駅、東京将棋会館などが出てきて、ロケ地を確認しながら見ていたのだが、だんだんストーリーに入っていってしまい、ロケ地がどこだとかは意識しなくなってしまった(まあそれがあるべき映画鑑賞なのだが)。というわけで、エンドロールの「協力」に出てくる組織や場所を目で追っていたところ、

があった。この神社でおそらく、初詣のシーン(桐山零が殴られてしまうシーン)が撮影されたのだろう。いつか訪れてみたい。ロケ地巡り情報としての収穫はこれだけだった…。

映画の内容はというと、漫画『3月のライオン』をほぼ読んでいる私にとっては、この前編はおおよそ想定内のストーリーだった。ただ、名人が椿山荘?の対局場から去っていくシーンをバックにした、桐山零のセリフ(ナレーション)にはぐっとくるものがあった。

ぜひ後編も観に行きたい。4月22日の公開初日を狙っている。