歩ぞろいの手駒たち

手持ちの資源で日々やっていく。将棋ウォーズは初段。目指せアマ二段!

【将棋ウォーズ】棋力レーダーチャートで芸術力が驚異の3.6に

将棋ウォーズは相変わらずの初段達成率が一桁で推移しているのだが、棋力レーダーチャートで芸術力が驚異の3.6になった。

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芸術力3.6っていうのは我ながらすごい。その一方で戦術力は相変わらず気の毒なほどに低く2.0、攻撃力や終盤力も2.1で低めだ。ところで芸術力とは何なのか。定跡と違う手を指すと芸術力が高まるとされているようだが、私が考えている、芸術力パラメーターの意味は少し違っている。下記の記事を参考にしてほしい。

【将棋ウォーズ】棋力レーダーチャートの芸術力とは何なのか - 歩ぞろいの手駒たち

いずれにしてもだ、戦術力が低いのは問題なので対策を立てる必要がある。そんなわけで「将棋戦法事典 100+」という本を購入した。人気戦法がランキング形式で100個(プラスα)紹介されているのだ。これを読んで戦術力をアップさせよう。その反動で芸術力は落ちるかもしれない。しかし、そろそろ型を覚えて二段に駆け上がるときが来たのだ(繰り返しになるがまだ初段達成率は一桁台である)。

【禁酒】新たな禁酒メソッドを編み出した、名付けて素数飲み(プライム・アルコール・メソッド)

2020年1月3日、正月料理に飽きたので五反田の「いきなりステーキ」に繰り出して、アメリカンひれステーキを200g食べ、生ビールとグラス赤ワインを飲んだ。その帰り、五反田駅の隣にあるレミィ五反田の下りのエスカレーターに乗っているときに、新たな禁酒(節酒)メソッドを思いついたのだった。

2020年こそは禁酒(節酒)したい。週1日だけのノンアルコールはその日に我慢するのがツラいし、週6日飲んでしまうと節酒とは言えないだろう。かといって、平日禁酒は何度かやったがうまくいかなかった。週1~2回だけ飲むというのもうまくいかないのだ。なぜうまくいかないというと、週によっては3回も宴会があったり誘惑に負けたりしていつの間にかルールが崩れてしまうのだ。そんな私には厳密なルールが必要とされていた。

そんな2020年1月3日、レミィ五反田の下りのエスカレーターに乗っているときに、素数の日だけ飲んでいいルールにしてはどうだろうかと、なぜか突然思いついたのだった。

素数とは何か、説明しよう。素数とは1とそれ以外に約数を持たない1以外の正の整数である。つまり、2,3,5,7,11,13,17,19,23,29,31,37,41,43,47,53,59…である。

1月2日と1月3日はビールやワインや日本酒を飲んでしまった。でもいいのだ、なぜなら素数の日だから。1月4日は飲んではいけない。なぜなら素数の日ではないから。1月5日は飲んで良い。なぜなら素数の日だから。飲んでいい日の頻度がいい感じだ。

ただ、この「素数の日だけ飲んでいい」というルールだと、例えば会社の送別会の日は素数とは限らない(当たり前だ)ので、もう少し柔軟な(でも厳密さを保った)ルールにする必要がある。そのルールとは、素数が出現する頻度を超えない限りはどの日に飲んでも良いである。

つまり、1月2日と3日は飲んだから、4日は飲んではいけない。たとえ石原さとみから飲みに誘われてもアルコールを飲んではいけない。飲んでしまったら素数が出現する頻度を超えてしまう。5日は素数だから飲んでもよい。でも飲まなくてもよい。もし飲まなかった場合、翌日は6日で素数ではないのだが飲んで良い(5日は飲んでないので6日に飲んでも素数の出現頻度は超えない)。

この禁酒(節酒)メソッドの名前を決めた。素数飲みメソッドである(そのままだ)。日本語だと何となくピリッとしないので、英語でも考えてみた。プライム・アルコール・メソッド(PAM)。なんだかとてもカッコいい。ちなみに素数の英訳はプライムナンバー(prime number)である。名前がいいとうまくいきそうな気がしてくるものだ。

実際、1月26日の時点で飲んだ日数はたったの5日である。おそるべし、プライム・アルコール・メソッド。

この調子で続けていこう。

 

 

【禁酒】昨年、平日禁酒を試してみたのだが、、断念した

禁酒(節酒)は続いている。今年は24日過ぎたが飲んだのは5日だけ(5/24である)。かなり良いノンアルコールペースで推移している。

以前も書いたが、中学生のころ酒屋スーパーのテレビCMで「週に一度はノンアルコールデー」というフレーズがあった。当時、週に6日も飲む大人がいるんかい、と思ったものだが、まさか自分がつい最近まで週に7日飲む大人になるとは想像できなかった。

何か月か前に、平日禁酒というのにチャレンジしたことがあった。月~金はアルコールは飲まずに、土日だけ飲むというやつである。最初の週は我慢に我慢を重ねて平日は飲まなかった。そして訪れた土曜日、ビールを浴びるほど飲んだ(日曜日も)。

翌週、そしてまた我慢に我慢を重ねて平日は飲まずに過ごした、かに思えた。ところが金曜日の夜遅く、「あれ、金曜日も24時過ぎれば土曜日じゃないか」と気づいたのである。24時を過ぎたころ、脳内に現れた酒の悪魔が「土曜日なんだからお酒飲んでいいんだぞ」とささやく。そんなことをささやかれたが最後、缶ビールを3本ほどだったろうか開けてしまったのだった。酒の悪魔にささやかれたとはいえ、どんだけ意志が弱いのだろう。

そしてまた翌週の平日がやってくる。我慢に我慢をなんとか重ねて飲まなかった、かに思えた。ところが金曜日の夕方、「金曜日も24時過ぎれば土曜日だから24時過ぎれば飲んでいいのだけど、24時過ぎてから飲むなんて体に良くないのでは」と思い始めた。酒飲みによくある、何か理由をつけてただ飲みたい病である。そして日が沈むマジックアワーのころ、脳内に酒の悪魔が現れた。さらに脳内には酒の悪魔だけでなく健康の天使が現れた。主人公の頭の中に天使と悪魔が出てきて、葛藤(天使と悪魔の戦い)する絵は漫画などでよく見かける。ところがである。酒の悪魔は「人生何を楽しみにして生きているんだ、金曜の夜なんだぞ、思い切り飲んじゃえ」とささやき、健康の天使は「確かに金曜の24時過ぎれば土曜だけど、同じ飲むなら24時過ぎの深夜に飲むのではなくて、夜ごはんと一緒に飲んだほうが健康に良いであるよ」とささやく。つまり、酒の悪魔も「飲め」、健康の天使も「飲め」という主張なので葛藤の生じようがないのだ。悪魔と天使の両方から「飲め」といわれた意志の強くない主人公(私)は、こうして金曜にも飲んでしまったのだった。さあこうなるともう平日禁酒は崩れ去る。週明けの月曜日から、我慢できなくなり、ビールを浴びるように飲むことになってしまうのだった。

平日禁酒は難しい。

 

【将棋ウォーズ】3連勝しても初段の達成率は0%のまま、4連勝してやっと0.1%

将棋ウォーズで3連勝しても初段の達成率は0%のままだったのだが、4連勝してやっと0.1%になった。

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3連勝しても0%のままだったってことは、同じ0%でも内部的にレーティングのような指標があるのだろうか。その指標がマリアナ海溝並みに下がっていたため、3連勝しても見た目は0%だったのだろう。

ちなみに今は、4041勝5628敗で初段達成率は4.0%。とりあえずの危機は脱したものの、まだ油断できるレベルではない。まずは二桁に戻そう。

 

 

 

【禁酒】2020年に入ってから18日が過ぎたが、5日間しか飲んでいない

2019年の12月は、31日のうち30日間はアルコールを飲んでしまった(つまり飲まなかったのはたった一日)。しかし、2020年に入ってから18日が過ぎたが、5日間しか飲んでいない。三が日は飲んだので、その後の15日のうち2日間しか飲んでいないことになる。今回の禁酒(節酒)はうまくいきそうな予感がある。

 

これまで何度も禁酒(節酒)を試みた。その都度守れなかった。

【将棋 x 禁酒】初段への最後の秘策として放った禁酒作戦は失敗、8月の日々ほぼ飲んだ - 歩ぞろいの手駒たち

 

中学生のころ、酒屋スーパーのテレビCMで「週に一度はノンアルコールデー」というフレーズがあった。当時、週に6日も飲む大人がいるんかい、と思ったものだが、まさか自分が週に7日飲む大人になるとは想像できなかった。

 

さて、これまでの禁酒(節酒)がうまくいかなかった理由は2つあると考えている。

  • 飲んでいい日の基準があいまいだった
  • 週に1日~2日のノンアルコールデーをつくろうとしていた

飲んでいい日の基準があいまいだった

たとえば、旅行したときは飲んでいいというルールにする。東京に住んでいるので、札幌や博多に行けば明らかに旅行だろう。だからそのときは飲んでいい。では、三崎マグロ将棋大会に参加しに三浦半島に行ったときはそれは旅行と呼べるのだろうか。冷静に考えるとそれは旅行と呼ぶにはちょっと距離が近すぎるのだが、将棋大会で早々に2敗してしまい、おれはこんな実力ではないはずだ、たまたま相手が強かっただけだ、どこかうまい魚を出してくれる店を探して食べていこう、ここは東京ではない、旅行だ、ビールだ、2杯目だ、となってしまう。

週に1日~2日のノンアルコールデーをつくろうとしていた

ビールを愛するがあまり、節酒をするにしても週に1~2日のノンアルコールデーを作ればいいと考えていた。これがいけない。飲めない日が異常にツライのである。20年以上もの間、禁酒(節酒)できなかった私なので断言できるのだが、週に1日だけ飲まないルールよりも、週に1日だけ飲めるルールにしたほうが達成しやすいのだ。なんならまったく飲まない断酒のほうが達成しやすい気がする。断酒しようとしたことすらない私がいうのだから間違いない(笑)。

 

今回の禁酒(節酒)はうまくいきそうな予感がある。

今回の禁酒(節酒)では、上の2つの点をクリアし、飲酒可能日のルールを厳密にできたからだ。そのルールについてはまた今度。

 

 

【将棋ウォーズ】4000勝達成。5593敗しているのであるが

将棋ウォーズで4000勝を達成した。負けは5593回しているのだが。

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後手のときの勝率が4割に届いておらず、ここは大きな課題だ。戦術力も相変わらず振るわないので、後手番の時に通用する定跡を勉強してみよう。ゴキゲン中飛車って名前からして気になっていたんだが、これを後手番のときの戦法に取り入れようかな。

しかし、将棋ウォーズをまもなく1万回もやることになるとは、気軽に始めた当初は想像つかなかった。そしてこれからも続けていくのだろう。

 

 

【将棋ウォーズ】2020年になっても初段達成率は一桁続き、ついに0.4%に

2020年、新しい年を迎えて13日目となった。今年の目標は言わずと知れた将棋ウォーズで二段になることなのだが、新年に入ってから初段の達成率は一桁を推移して、ついに今日は0.4%となった。あと1~2回負けたら1級に降格してしまうのだろうか、かなりの危険水域である。 

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さて2020年の将棋ウォーズはうまくいっていないのだが、2020年に良いスタートが切れたものがある。それは禁酒だ。禁酒と言っても完全に酒を断っているわけではない。断酒でもなく禁酒でもない、節酒だ。新年の13日間のうちお酒を飲んだ日は4日間のみだ。残りの9日間は一滴も飲んでいない。昨年の12月は飲んだ日が30日、飲んでない日が1日のみということからもわかる通り、これは自分にとってすごいことだ。お酒に関してはこの調子でやっていこう。

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