歩ぞろいの手駒たち

手持ちの資源で日々やっていく。将棋ウォーズは初段、目指せ将棋アマ二段!

【将棋x大会】第18回湘南ひらつか七夕まつり将棋大会に参加してきた

2018年7月7日(土)、第18回湘南ひらつか七夕まつり将棋大会に参加してきた。

負け続けても4局は対局できる、親切な大会である。
この大会の初出場は2015年。全敗(0勝4敗)であった。2016年は2勝2敗のタイ。
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2017年はお仕事のため欠場。
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昨年は残念ながら参加できなかったが、満を持しての今年である。

平塚駅で降りる。午前中なので人出はさほどではないが、これから七夕祭りだ!という雰囲気がある。

いつもの平塚市教育会館。最初に参加したときはこの建物にたどり着くまで迷ったりしたものだが、もう慣れたもの。片目をつぶってもたどり着ける。

第1局 〇 後手 60代男子
第2局 〇 後手 アラカン男子
第3局 × 後手 アラフォー男子 三間飛車にしてやられた!
第4局 〇 先手 60代男子 

3勝1敗で3勝賞をゲット!!!

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湘南ベルマーレカレー!!!

味わっていただきます。

【将棋x旅行】福岡の天神で、昼はラーメン&夜はもつ鍋

 

サッカーのワールドカップが始まって、日本は初戦、なんとコロンビアを2対1で破ってしまった。日本がW杯で南米チームに勝ったのはこれが初だそうだ。すごい。

次のセネガル戦がポイントになる。ちなみにセネガルチームの愛称は「テランガのライオン」。テランガとは「おもてなし」という意味だそうだ。まさに「おもてなし」対決、「オモテナシ」vs「お・も・て・な・し」。何とか勝利してほしいものだ。ところで、ライオンと聞くと「3月のライオン」がすぐ浮かんでしまうのは、もう将棋(アマ)の道から離れられないといことだろう。

 

さて福岡である。昼間は水炊きラーメンを食べた。

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そして夜はもつ鍋を食べにいった。ここでそのままもつ鍋の話に入ってしまうと、将棋ブログではなく食べ歩きブログになってしまうため、少し将棋の話題に戻ろう。

 

第76期将棋名人戦七番勝負は昨日、佐藤天彦名人が羽生善治竜王の挑戦を4勝2敗で退け、3連覇を果たした。さて、その佐藤天彦名人はどこの出身か。福岡市である。その佐藤天彦名人はどこの将棋道場の出身か。福岡市にある六本松将棋道場らしい。

それは足を運ばなければならない。そして道場破りよろしく「たのもう~!」といって道場の扉を開けるのだ。というわけで行ってきました、六本松将棋道場。緊張した面持ちで階段をあがろうとする。

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しかし、建物の扉は開いていたものの、道場はまだオープンしていないらしい。よし、道場破りはまた今度にしてやるか、と言い残して、六本松にあった蔦屋書店にてスタバコーヒーを片手に旅行雑誌をめくったのであった。さあ夜はもつ鍋だ。

【将棋x旅行】福岡の天神に参上、「博多鶏ソバ 華味鳥」へ行く

名古屋の台湾ラーメンに続いて、福岡は天神の博多鶏ソバを食べてきた。

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福岡に行ったからには、聖地巡礼と称して名人戦第四局の会場「アゴーラ福岡山の上ホテル&スパ」にも足を踏み入れたかったのだが、場所が若干遠いのと、ランチに乗り込むにはちょっと高級感がありすぎて気持ちが向かなかった。

というわけで天神にあるラーメン店に行ったのである。40年以上ラーメンを食べてきて、まだ新しい味に出会えるとは思っていなかった。そんなラーメンが待ち構えていた。福岡市中央区天神にある「ソラリアステージ店」である。ランチに訪問した。ランチメニューは次の3種。


・博多極上鶏白湯ソバ(830円)
・華味鳥水炊きソバ(780円)
・博多麻辣鶏担々麺(880円)


夜のもつ鍋に備えて、ここではあっさり目と思われる「華味鳥水炊きソバ」をチョイス。味玉100円のトッピングをプラス。隣のテーブルではおばあちゃんコンビの客がそろって博多麻辣鶏担々麺を注文していた。さすが天神。

さて、ランチメニューには俵おにぎりが1個サービスでつくことが後で分かったのだが、注文されるときに店員の「俵おにぎり」が「サワラおにぎり」に聞こえてしまい、鯖寿司のような食感のサワラおにぎりを想像してしまった。実態はおにぎりが俵型ということでした。柚子胡椒がちょこんと付いているのもおしゃれです。

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さあその水炊きソバが登場、スープを一口啜ると、あぁなんておなかに優しい水炊きスープ。それでいてしっかりとした旨味がついている。これはもう完成された味といっていいのではないだろうか。トッピングした味付け玉子は言うまでもなく、鶏チャーシュー、特製鶏団子、メンマ、ごぼう、ネギ、しゃっきりしたキャベツがどれも美味しい。麺を食べ終わったタイミングで、店員さんおススメの通り、俵おにぎりをイン! 柚子胡椒とともに雑炊風にしていただいた。非の打ちどころがない水炊きソバ。唯一の課題はボリューム感はあまりないということかもしれない。まあ、美味しいラーメンを腹八分目というのもまた良い。

ちょい呑みセット¥980というのも気になるところ。こんな店が近所にあれば毎週いきたい。と思ったら、新宿三井ビルに出店してました。よし、新宿将棋センターに寄った帰りに行ってこよう。

 

将棋ウォーズは本日時点で初段達成率13.4%を維持。2425勝3081敗。目下4連勝中である。

 

【将棋ウォーズ】【D3.js】総合成績をデータビジュアラズしてみた、パイチャート改善版


D3.jsのお勉強を続けている。前回は総合成績をパイチャートで表示してみたが、あまり芸がなかったので、今回はアニメーションを付けてみた。徐々にパイチャートが表示されるようにしたのである。と思ってはてなブログでみたところ、アニメーションが滑らかに動かない。残念。


【将棋ウォーズ】ついに3000敗! 記念して円グラフ(パイチャート)をつくってみた

将棋ウォーズもついに3000敗を越して(2395勝)3030敗となった(勝率は.441)。どれだけ将棋ウォーズやっているんだ。しかし、バットを振らなければボールに当たらない。実戦あるのみだ。ちゃんと一人感想戦もやろう。

さて、3000敗を記念して何かできないかと思っていたところ、最近始めたデータビジュアライゼーションの勉強を兼ねて、勝敗数の円グラフ(パイチャート)を作ってみようと思い立った。それがこれである、ジャーン!!

効果音の割にはシンプルすぎる図だが、データビジュアライゼーションの勉強を始めたばかりなので許してもらおう。利用したのは、D3.jsというデータを描画するためのJavaScriptライブラリである。これからも勉強していこう。

【将棋x温泉】湯王戦ドキュメント in 七沢温泉(神奈川県厚木市)

第二回湯王戦第3局は、神奈川県厚木市にある七沢温泉にやってきた。

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湯王戦は自宅の特別対局室や近くの銭湯でやるだけでなく、各地の温泉に出向いて開催することもあるのである。

さて「湯王戦」とはなにか。これまでの将棋ウォーズの経験から、ビールを飲みながらあるいは飲んだあとにやる将棋ウォーズの戦績は良くない。ただでさえ将棋初段に停滞しているのに自分の状態の悪いときにやることもないだろう。では状態の良いときはどのようなときか。それは風呂上りである。そんな状態のときに1局、将棋ウォーズをやることにした。「湯王戦」と名付け、将棋ウォーズで対局相手をやや強めに設定して、7局たたかう。最初に4勝すれば勝ち。なんという暇人の崇高な趣味なんだろう。

 

七沢温泉は、都内からも近すぎもせず遠すぎもせず、程よい距離にある温泉で、日帰り温泉にはもってこいの場所である。

大山の東稜に位置する七沢温泉。玉川沿いにあるので、またの名を玉川の湯。山裾の斜面に閑静なたたずまいをみせる旅館が建ち並び、ひなびた情緒をかもし出しています。源泉は強アルカリ泉。ぬるめのお湯なのでゆっくりどうぞ。近くには村中山観音寺や日向(ひなた)薬師などがあり、旅情を誘います。(厚木市のサイトより)

七沢温泉とひとくちにいっても、エリアと旅館はいくつもある。盛楽苑、元湯玉川館、中屋旅館、山水楼、福元館、七沢荘、玉翠楼、旅館福松と挙げればキリがないが、今回はその中から迷いつつも、七沢荘をチョイス。

七沢温泉七沢荘。つい将棋に結び付けてしまうのだが「7七角」を彷彿とさせる名前である。角のうち場所を「8八」と「7七」と「6六」のどこにしようか迷ったときに、えーい「7七」にいったれ、といった具合である(どんな具合だ?)。

 

今回みたいに狙っていかないとまず降りることのない本厚木駅を降りて、厚木バスセンターまでちょっぴり歩き、9番線から広沢寺温泉行きバスに揺られることおよそ30分。広沢寺温泉入口というところで下車。バス停後方の小道を入って看板通り進む。トイレらしきものの裏側にこれでもかと道案内の表示がある。

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おかげで迷わずにたどり着けた。

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日帰り温泉の入浴料は1000円。タオルを忘れてレンタル(200円)。

 

(しばし湯につかる)

 

さあ、ひとっ風呂浴びたら、やってきました湯王戦である。

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あぁそこに桂馬を打たれるとイタイ。相手守備陣も横からの攻めに強く、あまりいいところなく負けた。第二回湯王戦は1勝2敗の負け越しとなってしまった。

帰りは、本厚木駅に向かうバスがラッシュに巻き込まれ、駅までえらい時間がかかってしまった。せっかく平日に行ったのに残念。厚木の夕闇に包まれながら、これからはもう少し早い時間帯に遠征しよう、と心に決めたのだった。

 

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【将棋x旅行】名古屋の大須に参上、台湾ラーメンの味仙(矢場店)へ行く

名古屋の大須に行ってきた。第76期将棋名人戦の第5局の開催会場である「亀岳林 万松寺」に参上した。

 

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ところで名古屋と言えば道が広い。(幅が)100メートル道路なんてのもあるぐらいである。

ただし、道が広すぎることの弊害もある。それは、繁華街が賑わいにくい、ということだ。

たとえば、名古屋の繁華街ってどこですかときかれたら、名古屋駅周辺と、栄かなあという答えになるだろう。ところがそのどちらも、あまり賑わっているように見えないのだ。

道が広すぎるので、タウンが分断されてしまい、一つの面として栄えないと言ってもいいだろう。道のむこう側が、大河の対岸のような感じで、街がつながらないのである。

ーーー 日本の異界 名古屋 (清水義範

 この本に書かれている通り、名古屋には繁華街と呼べるところが少ない。道が広すぎてタウンが分断されているのでは、ということだ。名古屋駅周辺や栄は、確かに人も多く栄えているのだが、繁華街に特徴的な雑多感が少ない気がする。では名古屋には繁華街は皆無なのか。いや、ある。それが大須だ。

 

と、前置きが長くなってしまったが、名古屋の大須に行き、第76期将棋名人戦の第5局の開催会場である「亀岳林 万松寺」に寄ったあと、台湾ラーメンで有名な「味仙」の矢場店に行ってきたのだった。

 

休日ということもあり、店の前はおそらく20~30組は待っているのではないかという大混雑である。しかし、席数が多いせいか回転は意外に早い。名前だけ書いて待ちきれずあきらめて帰ってしまう人たちもいるようで、名前を呼ばれても客がいない、なんてことが何度もあり、20分としないうちに2階に案内された。8人掛の丸テーブルに3組が相席。店員が無愛想だったが「台湾ラーメン」の辛さで上書きして、まあ許そう。

 

さあ、いざ注文である。もちろん「台湾ラーメン」と「生ビール」は外せない。サイドメニューとして、向かいで注文していた「エビ団子」にひかれつつも「青菜炒め」を、締めには「チャーハン」を注文。ちなみに「台湾ラーメン」には「アメリカン」というのがある。コーヒーのアメリカンにかけているのだろう、辛さがさほどでもない台湾ラーメンだ。パートナーが頼んでいたが写真を撮るのを忘れた。あと、メニューには書いていないようだが「台湾ラーメン」の「イタリアン」というのがあるらしい。詳細不明。激激辛いのか、あるいはトマト味なのか?

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台湾ラーメン」は相変わらずの辛さ! でもなぜかスープも飲んでしまう。これでもかと辛さが前面に出ていて台湾ラーメンを味わった感があるのだが、うまみやコクといった部分はまだ発展途上のような気がする(うまみやコクもあるかもしれないが辛さですべて飛んでしまう!)。

 

台湾ラーメンとの出会いは、バブル華やかしころ1980年代に名古屋の本山というところにあった台湾ラーメン屋だった。ラーメン屋ではなく、台湾ラーメン屋なのだ。ここの台湾ラーメンは絶品だった。ひき肉、青々としたニラが絶妙なコンビネーションで、辛さと旨さが両立している一品だった。その店の台湾ラーメンの面影を求める旅はこれからも続くだろう。

 

さて将棋ウォーズである。台湾ラーメンを食べたからというわけではないが、初段の達成率が超激辛な2.1%となってしまった。0%になると1級に降級なのだろうか。絶対に降級したくない。。

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